沖縄の離島の数

沖縄の離島の総数とは?

沖縄県の中では、広大な沖縄本島&本島と橋などでつながっている島のみ離島とは扱われず、それ以外の島すべてが離島として扱われています。そして、無人島やあまり知られていない有人等を含めると、実は相当な数の離島が存在しています。ではどれくらい離島があるかというと有人離島が37島・無人離島が111島で計148個の離島があります。なお、宮古島・石垣島・久米島といった有名な離島には空港があるため、沖縄の離島には空港もあるイメージが強めですが、トータルでみると空港がある離島は少数で、空港がない離島が大半です。例えば、離島の中では、石垣島付近の西表島は石垣島と並んで高い人気を誇っていますが、島全体がジャングルで平地がほとんどないこともあり、空港が存在しません。

人気の離島、名前は有名な離島

沖縄県の約150ある離島の中で最も人気があると言われている離島が、全国の主要空港から直行便が出ている石垣島で、西表島に行くためにはまずこの島にアクセスする必要があります。また、石垣島に行った場合は竹富島や西表島に行きたい場合に船を利用する必要がありますが、付近の離島に橋を渡って行ける宮古島も高い人気を誇ります。続いて、名前だけは有名な離島も幾つかあり、与那国島は日本最西端の島として小学校の社会科の教科書で紹介されているため、小学生からお年寄りまで幅広い世代によく知られています。また、近年ニュースでよく耳にする「尖閣諸島」も沖縄県の離島で、この諸島は魚釣島・久場島をはじめとした8つの島で成り立っています。ただし、いくつかの島は面積が小さすぎる無人島のため、ほとんど島の名前は認知されていません。